02/24
実際に旅立ったのは半年も前なのに、ずっと放置されていた台湾の鉄道旅行記、始まり始まり。
放置されていた理由は、後述するです(^^;。
でもですね、初日の今日は堺まで。
出国は、明日の関西空港なのです。
…成田空港から程近い船橋市民なのに、どうしてわざわざ関西空港なのさ(^^;。
千葉県民としては、とっても申し訳ない気持ち。
だって、飛行機の予約をしたのが10日前ぎりぎりで、その時点でお安い運賃は、関西-桃園しか残って無かったのですもん。
帰りの便は結構混んでいたので、10,000マイルを使って、ビジネスクラスにアップグレードしてみました。
合計で68,230円。
運賃以外の明細は、TAX2,650円,FEE980円,CHARGE12,600円。
前泊する堺のホテルと、行きの羽田-伊丹、帰りの関西-羽田の空路は別途予約をしたよ。
台湾では、夜行列車に1泊して、高雄と台北のホテルにそれぞれ1泊の予定。
現地に着いたら、取り敢えず、台鉄の駅で夜行列車の予約をしなくっちゃ。
この夜行列車までに、友人達と合流するよ。
ホテルは、友人が手配してくれてます。
私を含めて、合計4人での旅となりますが、全員が揃うのは1日だけ。
飛行機の便も滞在日数も、みんなてんでばらばらだもん。
私以外は、マイルを使って予約しているみたい。
赤組と青組が、それぞれ2人ずつ。
発は羽田だったり成田だったり。
着は高雄だったり松山だったり。
関西で桃園なのは、勿論私だけ…。
パスポートはずっと更新してましたけど、1人で出入国するのなんて、初めての経験なのですよ。
どきどきするね。
夕方の伊丹便に乗るべく、モノレール経由で羽田へ行きましょう。
お腹が空いたので、浜松町のエキナカで、ちくわ天うどんを食べます。
これが、出国前に食べた最後の和食になりました。
お外はやっぱり寒いなあ。
台湾はアイランドホッピングの与那国島より暑い筈なので、コートは着ないで来ようとも思ったのですが…。
伊丹でなんば行きのバスを待っていたら、ちらちらと雪が降って来ました(^^;。
なんばからは、南海の急行で一気に堺へ。
駅前のホテルに、さくっとチェックインです。
明日は早起きして、06:30過ぎの電車に乗らなくっちゃ。
窓から外を覗いてみると、真下に南海の線路が見えます。
電車好きなら、嬉しいでしょうね。
って、お前だお前(^^;。
02/25
早朝の堺駅のホームを歩いていたら、丁度上りの「サザン・プレミアム」が到着しました。
うー、あれにも乗りたくなっちゃった。
「ラピート」だって、すっかりご無沙汰だもん。
今朝のホテル、なんばでも良かったかも。
関西空港までは、無駄に何度も乗っているのですけどねー。
これから出国するかと思うと、窓の外の景色も違って見えます。
わくわく。
関西空港の南海の窓口では、残高不足なICOCAの差額を現金で清算して。
来月から、いよいよSuicaとPiTaPaの共通利用がスタートするので、関西旅行用にICOCAを用意する必要が無くなります。
うまくICOCAを使い切れて、良かった良かった。
今回の旅、事前の準備は殆ど何もしていません。
パンフとガイドブックをさらっと読んで、同人誌の台鉄時刻表(日式台湾時刻表)を借りパクした位…?。
この時刻表、家に置いて行こうとしたら、持ち主に怒られました(^^;。
パソコンは当然持って行きますが、荷物自体の量は国内旅行のときと変わりません。
コンセントもそのまま使えますしねー。
事前に、台北の公衆無線LANの登録を試みましたが、これはどうしても出来ませんでした。
友人は成功したみたいですけど…。
まあ、ホテルのLANを使えば、いっか。
空港では、コートを空港に預けちゃいます。
JALエービーシーが、4日間1,000円で預かってくれるよ。
申込用紙に、行きと帰りの日付と便名を記入して、と。
ポケットの中に何も残っていないのを、何度も確認して。
このとき、カナルヘッドホンのチップを片方落としてしまったみたい…。
当然ながら、帰国したら忘れずにコートを回収しなくちゃいけません。
マイルの積算もして貰えるのですが、すっかり忘れてました。
行きはJALの国際線QuiCを利用するので、家でWebチェックインを済ませて、オンライン搭乗券とeチケットお客様控えの印刷をして。
荷物だけ預けちゃいましょう。
私の荷物はとっても少なくって、機内持ち込みも楽々出来るのですが、ハサミを持っているので、預けるしか有りません。
面倒だあ。
順番待ちな長蛇の列を見てげんなりしましたけど、QuiCのカウンターはお1人だけしか待ちが居なくって、すぐに受け付けて貰えたよ。
10人位が並んでいた、JGCカウンターよりも早かったです。
機内への持ち込みは、パスポートの他、パソコンと時刻表と音楽プレーヤーとヘッドホンとデジカメと携帯。
旅立ち前、パスポートケースと小物入れを探して、あちこち探し回ったのですが、気に入ったものが全然無くって。
結局、100均のクリアファイルで代用することになりました。
手荷物検査も出国審査も待ち時間無く通過して、制限区域内へと。
免税店で白い恋人を売っていたりするのにびっくりしつつ、ウイングシャトルで先端駅へ。
折角なので、中間駅行きにも乗っておこうかとも思いましたが、面倒になって止めちゃいました。
このウイングシャトル、電車と全く変わりませんけど、法律上はエレベーターと同じ扱いなのですよね。
搭乗口を確認した後、ベンチがあちこちに有るので、そこでパソコンをいじったりして過ごします。
搭乗開始の案内が流れて、暫くしてから搭乗。
席は、国内線と同じく、最後部の左窓側を指定して有ります。
予約の時点ではがらがらだったのに、満席なのですって。
9:15発のJL0813にて、今度こそ旅が始まります。
そーいえば、事前に携帯電話の海外設定、何にもして来なかったなあ。
下手に通話とかメールとかすると、凄い金額になっちゃいそう。
気を付けなくっちゃ…。
連絡とかは、どーしよう。
そもそも、友人達の行程、あんまり把握出来ていません。
本当に、合流出来るのでしょうか(^^;。
4人のうち、1人は台湾全般にとても詳しくって、1人は鉄道事情に詳しく、この2人が幹事みたいな感じ。
残りの2人は、誘われるまま、ただ何となく来ることになってしまった、単なる電車好き。
私は勿論、後者です。
だから、あんまりやる気が無くって。
まんま、これ↓なんです。
海未ちゃんの台詞。
------
でもね、はっきり言いますが。
穂乃果には、昔からずっと、迷惑かけられっぱなしですよ…?。
ことりと良く話していました。
穂乃果と一緒に居ると、いつも大変なことになると。
どんなに止めても、夢中になったら、何にも聞こえてなくて。
大体、この台湾旅行だってそうです。
私は本気で嫌だったんですよ?。
どうにかして止めようと思っていました。
穂乃果を恨んだりもしましたよ。
全然、気付いて無かったでしょうけど…。
ですが、穂乃果は連れて行ってくれるんです。
私やことりでは、勇気が無くて行けないような凄いところに。
だから、連れて行って下さい。
私達の知らない世界へ!。
------
そしてこれ↑は、枋寮の駅に描かれていた看板(?)でーす。
つづくっ。